「米軍かと思い、恐怖を感じた」 那覇の市街地で空自が降下訓練

1 :番組の途中ですが名無しです:2017/10/04(水) 10:38:05.061 ID:b6hf7YtO
航空自衛隊のヘリUH601機が2日午前10時から同10時半にかけて、那覇市おもろまちの上空を飛行し、ヘリからワイヤを使って隊員を降ろす訓練をした。
21日に那覇市が実施する総合防災訓練に向けた予行演習だが、知らなかった住民は「米軍かと思い、恐怖を感じた」などと指摘。市担当者は「周知が不足していた」と弁明した。

市は昨年もおもろまちでヘリを使った防災訓練と予行演習を実施。今回の演習は騒音影響の確認などが目的という。

 21日に利用する博物館と高層マンションの上空で5分ほどホバリングし、隊員がワイヤを使って降下。博物館では屋上に実際に降りて、降下ポイントを確認した。

博物館休館日の月曜日に実施。演習については事前に、高層マンション1棟の全世帯や周辺住民にチラシを配布し、おもろまち自治会にも伝えていた。

案内が届かなかった近くに住む男性(74)は「米軍がマンションに降りたように見え、異常事態かと思った」と訴えた。

那覇市の市民防災室には問い合わせの電話が5件ほどあったといい、担当者は「もう少し周辺にも広報すべきだった。今後は市ホームページでの情報掲載を進めたい」と語った。

災害ソーシャルワーカーの稲垣暁さん(57)は「不発弾処理など命に直接関わるケースと異なり、今回は周知徹底が必要なケースではない。ただ、オスプレイや北朝鮮の報道が続く中で、市側に『住民が誤解しないか』という想像力は必要だ」と語った。

http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/151203
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